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U-18こどもオープンデータハッカソン1 開催報告

2017.09.09 Sat

イベント概要

「U-18こどもオープンデータハッカソン」は18歳以下の学生が競うハッカソンです。学生のICT教育や地域教育の発展を目的に開催し、オープンデータ活用や地域活動の経験を持つ2人の学生講師が中心となって、参加者たちに学びと実践の場を提供しました。初開催となる第1回は横浜で実施され、多様なアイデアが生まれました。

  • 日時:2017年9月9日(土曜)10:00~15:00
  • 場所:みんなの食場
  • 対象:小中学生以上のこどもたち
  • 参加費:小中学生 1,000円/高校生以上 1,500円(食事含む)
  • 開催団体:主催 みんなの食場-株式会社Underline/共催 株式会社Bonheur

作品紹介

作品No.1「交通情報データmap」

交通関連のオープンデータを基に、2020年東京オリンピックで想定される交通課題の解決を提案しました。

作品No.2「横浜市 オススメカラオケ店」

学校近くのカラオケ店データを集め、学生視点で使いやすい店舗検索アプリのアイデアをまとめました。

作品No.3「空き地データ」

空き地の情報をオープンデータ化し、空き地・空き家問題の解決につなげる取り組みです。

作品No.4「お城ペディア」

現存しないお城の歴史や地形データを集め、往時の姿を想像できるようなデータベースを目指しました。

作品No.5「野山で採ったキノコ、食べられるか?食べられないか?」

毒キノコと食用キノコを判別できるアプリ。将来的には危険動物や食品添加物の識別にも応用を検討しています。

作品No.6「サクサクサッカー」

サッカー観戦をもっと楽しむため、選手やチームのデータを整理してオープンデータ化しました。

作品No.7「おいしいコーヒー」

美味しいコーヒーに関するデータをまとめたアイデア作品です。

作品No.8「マラソンコースメーカー」

マラソンコースを設計・共有できるアプリケーションを構想しました。

受賞結果

最優秀賞

作品No.2「横浜市 オススメカラオケ店」
店舗情報を多角的に整理し、学生視点で活用しやすいアプリのアイデアを評価しました。

優秀賞

作品No.6「サクサクサッカー」
短期間で多様なサッカーデータを整理し、オープンデータ化した取り組みを評価しました。

オーディエンス賞

作品No.5「野山で採ったキノコ、食べられるか?食べられないか?」
キノコの安全情報をわかりやすく整理した点が来場者から高評価を得ました。

パートナー賞

ボヌール賞(株式会社Bonheur)

作品No.4「お城ペディア」
歴史資料を活用し価値あるデータを生み出す活動を評価しました。

SIDE BEACH CITY.賞(まちづくりエージェント SIDE BEACH CITY./地域イノベイター会議)

作品No.3「空き地データ」
地域課題である空き地問題にオープンデータで向き合う姿勢を評価しました。

SEE'D賞(株式会社えいごや)

作品No.6「サクサクサッカー」
好きなスポーツをより楽しむために全力でデータ開発に取り組んだ姿勢を評価しました。

交通計画賞(中山データベース合同会社)

作品No.1「交通情報データmap」
交通データを活用した社会課題解決のチャレンジを評価しました。