
未来の自分が輝くために今わたしができること...
「U-18こどもオープンデータハッカソン」は18歳以下の学生が競うハッカソンです。学生のICT教育や地域教育の発展を目的に開催し、オープンデータ活用や地域活動の経験を持つ2人の学生講師が中心となって、参加者たちに学びと実践の場を提供しました。初開催となる第1回は横浜で実施され、多様なアイデアが生まれました。
交通関連のオープンデータを基に、2020年東京オリンピックで想定される交通課題の解決を提案しました。
学校近くのカラオケ店データを集め、学生視点で使いやすい店舗検索アプリのアイデアをまとめました。
空き地の情報をオープンデータ化し、空き地・空き家問題の解決につなげる取り組みです。
現存しないお城の歴史や地形データを集め、往時の姿を想像できるようなデータベースを目指しました。
毒キノコと食用キノコを判別できるアプリ。将来的には危険動物や食品添加物の識別にも応用を検討しています。
サッカー観戦をもっと楽しむため、選手やチームのデータを整理してオープンデータ化しました。
美味しいコーヒーに関するデータをまとめたアイデア作品です。
マラソンコースを設計・共有できるアプリケーションを構想しました。
作品No.2「横浜市 オススメカラオケ店」
店舗情報を多角的に整理し、学生視点で活用しやすいアプリのアイデアを評価しました。
作品No.6「サクサクサッカー」
短期間で多様なサッカーデータを整理し、オープンデータ化した取り組みを評価しました。
作品No.5「野山で採ったキノコ、食べられるか?食べられないか?」
キノコの安全情報をわかりやすく整理した点が来場者から高評価を得ました。
作品No.4「お城ペディア」
歴史資料を活用し価値あるデータを生み出す活動を評価しました。
作品No.3「空き地データ」
地域課題である空き地問題にオープンデータで向き合う姿勢を評価しました。
作品No.6「サクサクサッカー」
好きなスポーツをより楽しむために全力でデータ開発に取り組んだ姿勢を評価しました。
作品No.1「交通情報データmap」
交通データを活用した社会課題解決のチャレンジを評価しました。