
未来の自分が輝くために今わたしができること...
「U-18こどもオープンデータハッカソン」は18歳以下の学生が競うハッカソンです。学生のICT教育や地域教育の発展を目的に、オープンデータ活用や地域活動の経験を持つ学生講師が中心となって、参加者同士で学び合いながらアプリケーション制作に挑戦します。第2回となる今回は横浜で開催され、多彩なテーマの作品が生まれました。
和太鼓の楽曲データを検索できるオープンデータ。楽曲数や楽譜をさらに充実させる予定です。
交通機関の情報を俯瞰的に確認できる地図アプリ。東京五輪時の交通対策にも役立てたいとの構想が語られました。
国産鰻の魅力を伝えるため、鰻屋のデータと検索アプリを制作。営業時間や席数などの拡充も見据えています。
Wii/Wii Uの配信終了情報やおすすめソフトを提供するサービス。おみくじ機能やジャンル検索などの拡張を計画しています。
食用・非食用キノコの写真データを整理し、画像から検索できるアプリケーションです。
作品No.4「wiiのソフトのデータ」
未経験から短期間でアプリ制作を実現した挑戦を称えました。
作品No.4「wiiのソフトのデータ」
最も多くのデータを扱いながら作品を完成させたチャレンジを評価しました。
作品No.2「交通情報データmap」
地域の交通課題を俯瞰で捉えるアイデアが来場者から最多得票を獲得しました。
作品No.1「和太鼓 ~どんどこ叩こう~」
和太鼓の創作活動をデジタルで支援する取り組みを評価しました。
作品No.3「サクサク鰻」
国産鰻へのこだわりとデータベース化への姿勢を評価しました。
作品No.5「キノコ検索アプリ」
自然科学データの公開と視覚的な情報提供を評価しました。
LinkData.orgを活用した以下の作品を表彰しました。
オープンデータ活動に取り組んだこども全員へエールを込めて授賞しました。