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改正民法施行3日前特別企画「フィンランドのネウボラ的子育て支援から考える『離婚後こどもまんなか社会』とは?」

共同親権・法定養育費など新制度の施行を前に、「対立」ではなく子どもをまんなかに置いた社会のあり方を考える特別企画です。

公開日 発信者 株式会社Bonheur

開催の背景

2026年4月1日に予定されている改正民法の施行を前に、離婚後の子育てや共同親権、法定養育費など新制度をどのように社会の中で支えていくかを考える特別企画が開催されます。Bonheurは本企画に協賛し、「対立」ではなく子どもをまんなかに置いた社会づくりを後押しします。

企画テーマ

本企画では、フィンランドのネウボラ的子育て支援の考え方を手がかりに、切れ目のない子育て支援と、離婚後も子どもの最善の利益を支える社会のあり方を考えます。共同親権施行後の子育て、法定養育費、面会交流、養子縁組など、新制度と実務の両面から学べる構成です。

開催概要

  • 日時:2026年3月29日(日)13:30〜16:45
  • 会場:エルプラザ特別会議室(北海道札幌市)
  • 参加方法:会場参加 / オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料

主なプログラム

  1. ネウボラ的切れ目のない子育て支援とは?
    フィンランドの支援思想をもとに、子どもと家庭を継続的に支える仕組みを考えます。
  2. 共同親権施行後これからの子育てとは?
    共同親権施行後の実務や支援のあり方について議論します。
  3. 法定養育費・面会交流・養子縁組など、新制度の理解
    子どもを取り巻く制度の変化を整理し、現場で必要な理解を深めます。
  4. 北海道版共同養育計画書について
    地域実践として、北海道版共同養育計画書の取り組みも紹介されます。
改正民法施行の直前というタイミングで、制度を知るだけでなく、子どもを中心に据えた支援のあり方を地域の実践とともに考えられる企画です。

関連導線

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